二本松市中心市街地活性化協議会設立

去る八月二十二日、二本松商工会議所会館でNPO法人まちづくり二本松と二本松商工会議所を必須構成員として、二十三の団体・企業で二本松市中心市街地活性化協議会(協議会)が設立されました。  二本松市中心市街地活性化協議会は七月四日に設立された二本松市中心市街地活性化協議会準備会(準備会)を母体に、まちづくり二本松のNPO認証と市の中心市街地整備推進機構の指定を待っての今回の設立となりました。  今回設立された協議会は、今後市が策定する二本松市中心市街地活性化基本計画(基本計画)に対し、中心市街地の活性化に寄与する諸事業のトータルコーディネートの役割を担うこととなります。特に基本計画に実効性を確保するために民間の立場から能動的に民意の集約に努め、市に対し積極的に提言を行うこととなります。  当協議会は昨年八月の中活法の改正以降、全国では五十七番目、東北では六番目、県内にあっては会津若松市、白河市に次いで三番目の設立となりました。  総会では会長に遠藤重孝準備会会長(二本松商工会議所会頭)を選任したほか、事業計画、予算等について協議しました。
協議会写真1
総会終了後は記念講演会として、まちづくり長野前タウンマネージャーの服部年明氏が「中心市街地の活性化を目指して -長野市の実践例から-」をテーマに講演されました。服部氏は具体的な事例を示しながら、中心市街地のまちづくりは、「改正中活法の今回が国の支援を受けられる最後のチャンスではないか」との見解も示し、「今回の協議会制度を活用して積極的に取り組むべきだ」と語りました。
協議会写真2
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