二本松商工会議所
二本松市は、福島県のほぼ中央に位置し、県中通り地方の基幹都市・福島市と郡山市との中間にあって、人口は64,687人(H18.1.1現在)、区域面積は344.65km2であり、西に、高村光太郎の詩集「智恵子抄」に歌われた秀峰安達太良山がそびえ、その山裾がなだらかに広がる東部地域には、豊かな耕地が開け、その優れた環境と景観の中、城下町としての歴史の佇まいを残す旧奥州街道沿いに、二本松市の中心市街地が形成されております。又、市街地には、JR東北本線、国道4号線、東北縦貫自動車道、東北新幹線が南北に走り、東京から250km圏、約2時間で結ばれる好条件から、近年、南部地域に市街地が拡大する一方、市街地東部を流下する阿武隈川両岸には、工場団地が造成され、市の基幹産業を形成するなど、広域交通体系の整備とあいまって、首都圏機能の受け皿としてのポテンシャルが益々高まっている現状にあります。二本松市は、文武双方においても優れた先達を輩出し、歴史都市として良き伝統を受け継ぎながらも、これからの高度情報化社会、高齢化社会、国際化の推進等、新しい時代が求める役割と機能を担うべく、高次な都市づくりに努力しているところであります。



